冬春夏秋~菊地ぶどう園blog

~山梨市牧丘町の、とあるぶどう園の出来ごと~

6月8日

菊地ぶどう園では、ワイン用の品種ピノ・ノワールを育てています。
最近の様子はこちら。
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ピノ・ノワールの花。
巨峰よりちょっと尖っている感じがします。
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こちらは5月15日の写真です。
この頃から比べるとだいぶ枝が伸びました。
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ぶどうは今年出た枝が来年の母枝となります。
母枝からまた芽がでて、実をつけます。
その芽の元は今現在の枝の成長とともに、作られています。
この季節、人間は今年の収穫を目指して頑張っていますが、ぶどうはもう来年のことまで
考えています。
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