冬春夏秋~菊地ぶどう園blog

~山梨市牧丘町の、とあるぶどう園の出来ごと~

6月28日

いよいよ袋かけ最後の畑です。
標高は750m、今年は5月の暑さでほとんどの畑は平年より早く
成長が進みましたが、この畑は平年並みの生育でした。

袋かけ前のぶどうです。
適度に粒を抜いて(先の細いハサミで余分な粒を落としながら、房の形を
整える繊細な作業です)、ぶどうの実が大きくなるすき間を作ってあげます。
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陽にあたると、粒の中が透けて、
大きくなるための養分の通り道が良く見えます。
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病気や虫を防ぐための袋をかけて、日差しが当たるようなところは
さらに傘をかけて完了です。
陽にあたりすぎると、袋の中でぶどうが茹だって日焼けしてしまうのです。
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