冬春夏秋~菊地ぶどう園blog

~山梨市牧丘町の、とあるぶどう園の出来ごと~

1月

冬の間は延々と剪定です。
ぶどう棚を覆っていた葉は12月にはすっかり落ちて、ぶどうは休眠期にはいります。
それから剪定作業を始めます。

夏・秋とぶどうの成育と収穫に追われる日々とは違い、こちらのペースで仕事が
出来るのは嬉しいことです。
ただ余りのんびりしていると、あっという間に春が来てしまうので、凍えるような
日でも畑にでることもあります。
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山梨では畑から出る剪定枝の野焼きが例外として認められています。
うちではドラム缶を使って燃やしています。
一日燃すと、ドラム缶いっぱいの炭ができます。
たまに焼き芋をすることもあり、今年はシルクスイートというさつま芋が美味しかったです。
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